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今年もつれづれなるままに・・・
by liuxue
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最年少のクラスメート

うちのクラスは年齢層が実に幅広い。
下は17歳の女の子から上はおそらく40歳ぐらいであろう阿姨(ご自分であだ名にしている)がいる。
(阿姨・・・簡単に説明すると「おばさん」の意、でも小さな子供が私のことを阿姨ともいえる、(自分の母親と同じくらいの年齢の女性を呼ぶ。ただし用法は注意)

私はその17歳の韓国人の女の子の隣に座ることが多いのだが、彼女は比較的無
口だけどとても頭がいいし、発音も綺麗。
もう成都に住んで1年か1年半になるそうだが、中国語を勉強するために母親と一
緒に住んでいて、父親は仕事の関係上韓国にいるという。どうやらご両親が教育熱
心なようだ。

今日はじめて聞いたのだが、彼女は将来医学部に入るつもりのようである。
というより、ご両親の希望だそうだ。
ちょっと本音で、「手術とか怖い」とか言っていた。でも彼女の性格からすると、ご両
親の意向に従いそうな感じである。
ちょっとかわいそうな感じもするが、頭のきれる彼女ならいい医者になると思う。

また驚きだが、彼女は去年のこの時期(16歳のとき)に既にHSK7級を取っている
そう。
今はもっと伸びているだろうから、恐ろしい実力の持ち主だ。
授業でよく発言、質問をする、韓国姉妹、チベット兄弟、台湾訛りの中国語を話す
アメリカ人もさることながら、彼女の表面に出さない力には驚かされる。

そうそう、前にHSKの問題集の中で出てきて、本当かわからないが、
韓国では中国語熱で、中学校から中国語教育を行っているところも増えている
らしい。
彼女は韓国で高校に行かずにここ成都の大学の漢語進修生をやっていることに
なる。
高校の教育を抜かしてどうなるのか、ふと今疑問に思ったが、
本人に聞くのはかなりきつそう。(それとも飛び級?)

なにはともわれ、私と12歳も離れているこの子の前途が楽しみである。
(私も阿姨の気持ちだな。)
by liuxue | 2004-11-30 16:09 | 語言yuyan

写真

最近、小旅行はおろか、学校の外にもあまり出ないので、
写真なんて全然撮る機会がない。

よく行くところで撮りたいところといえば、スーパーや市場くらいだ。
肉とかが生々しく吊られているのとか日本人の友達に見せてみたい
けど、あまり気持ちのいいものではないし・・・。
あ、そうそう、一つあった。中国人学生の寮の部屋。
つい最近、友達が「あげたいものがあるから取りに来て」
と彼女の寮に私を呼んだ。
実は初めて中国人の寮に足を踏み入れたのだった。
彼女の部屋は4人部屋、2段ベッドが2つ、小さな机も4つ、でもみんな
デスクトップパソコンを置いて一杯になっていた。
特にこれが・・・ということはないのだが、初めて見る寮はなんだか新鮮だった。

彼女は私にキウイフルーツをくれた。でもただのキウイフルーツではない。
普通のキウイの2倍弱ありそうなぐらいのものだ。
彼女いわく、普通のキウイフルーツと違うからあげようと思った、と。
猕猴桃(mi2hou2tao2)という。
猴は猴子(猿)の意味だから、猿のような桃・・・確かにそんな感じ。
(3つ頂き、2日間でぺろりと食べてしまった。美味。)
私も渡しそびれていた京都観光のムック(?)を渡したら、喜んでくれた。
彼女は旅行管理専攻だからだ。

かなり話はそれたが、友人が取った写真を見て、ふと写真撮ってないなぁ
と思ったのだった。
よかったら上のリンクをクリックしてみて、気に入ったら投票してあげてください。
(Aさんお節介をお許し下さい)
by liuxue | 2004-11-27 22:32 | 話題huati

中国人の学生の凄さといったら

ちょっと前に部屋に戻ってきた。
自転車で帰ってきたのだが、寒い・・・。
部屋の中に入ると暖房もつけていないのにあったかい、幸せ。

こんな寒い中、中国人学生は暖房もないところで勉強している。
帰ってくるときに体育館の前を通りかかったのだが、
毎週金曜日の夜10時頃にはEnglish Speaking Corner、
中国名≪英语角≫があるのだが、
今日も例外なく寒い中外で行われていた。
今日は若干少なめの40~50人程度。普段はもっといる気がする。

この英语角の参加者のほとんどは中国人で、欧米人はたまにちらほら
見かける程度である。
でも、英会話力を高めたい中国人の学生、社会人がわなわな集まって
くる。日本なら「英会話を習おう」と思えば、「英会話学校に通う」
ということが頭によぎると思うが、ここではある程度は自分で勉強して、
こういうところで自分の学習成果を試すようだ。
外なので、場所代もかからず、参加費無料という利点もある。
いったい誰が発起人なんだろう・・・。賢い!!

日本人と比べ物にならないほど勉強に積極的だ。
たとえ生活環境、学習環境が整っていなくても、自分で工夫する。
空き教室を利用しての自習は普通として、
深夜12時になると寮が消灯ではなく、「停電」になるし、6人部屋とか
で大変なのか、外灯の下で本を読んだり、週末は「停電」がない
らしく、徹夜して勉強するらしい。(私の友達の実話)
また多くの学生が自分からその辺の外国人に話しかけて友達になろう
とする。日本では「多く」とはいえないと思う。

日本はここに比べたら格段に環境が整っているのに、
なんで多くの学生は勉強しないのだろう、私も勉強しなかったのだろう、
と思う。
こんなに勉強熱心な学生たちなのに就職活動が大変というのは
可哀想だなとつくづく思う。
日本の学生なんて遊んでいても一流企業に入れたりするのに。
不公平だ・・・。

中国人の友達に聞いたことがある。
「中国の人口が多いから、こんなに競争が激しくなる」と。
確かにみんな大都市の高収入の仕事をしたいから、地方から優秀
な人々が集まってくる。それに勝たないと数少ない好条件の仕事を
勝ち取れない。

改めて日本は恵まれた国だと思う。
一概に中国人の勉強の仕方が正しいとはいえないが、気迫を感じ
させられる。
日本人は危機感を持たないと、世界の舞台から置いていかれる
ような気がする。
「日々向上心をもって生きなければ!」と教えられる毎日である。
by liuxue | 2004-11-27 00:28 | 話題huati

寒くなってきました。

東京は暖冬だと聞くけれど、こちらは10度を切るぐらいの寒い日が
続いている。
(左のLinkの時計を見ていただけると気温差がみれる。)
今日は北京と同じ気温かと思うと、寒さが一層増す気がする。

地元の人に聞くと、冬は雪も降らないくらい暖かいそうで、
雪があるというだけで、日本(東京も含む)はずいぶん寒い国だと
思われている。

最近寒くて外に出るのがつらい・・・。
できるだけ部屋にいたい。ますます出無精になりそうである。
今来ているベージュのコートがなんだか黒ずんできて、
もっと分厚くて、汚れても目立たないようなコートを買いたい。

出無精になると、テレビとパソコンに向かう時間が一段と増えてきた気が
する。(あまり気温は関係ない気もするが・・・)

試験前だから勉強すべきだけど、部屋にいるとテレビとパソコン
という誘惑が・・・。
テレビは中国語だし、役に立つ表現だらけだし、楽しんで覚えられる
からできるだけ見たいのだが、
授業の宿題もてんこもり、時間があっても足りない。

といいつつ、今もパソコンを打ちながらテレビを聞いている。
健康星という健康にまつわるクイズ番組。
寝室に観葉植物を置くのは誤り(健康错区)というのは意外だった。
昼は部屋の二酸化炭素(二氧化碳)を取り除いてくれるのだが、
夜は逆に二酸化炭素を放出するらしい。
といいつつ、勉強に集中できなくなるから、
テレビはほどほどにしなければ。
by liuxue | 2004-11-25 23:43 | 話題huati

テレビドラマ 电视连续剧

最近はまっているドラマがある。
《健康开车》というドラマ。
中国ならではの、中医(中国の医学で治療する医者)たちの恋愛、
夫婦関係などを描きつつ、中国医学の説明もしている。
中国医学の説明になると、字幕(ドラマには大体ついている)の字まで
が白から黄色に代わり、まともなことを言っている、
奇想天外のストーリー。

特に笑ったのが、友達も飲んだことがある「板蓝根」という薬に
まつわる話。
風邪薬である漢方薬であるが、当然薬だから飲みすぎはよくないのに、
中医である母は、子供の滋養増強のために板蓝根を毎日飲ませ
続けていたら、体に斑点がでできて、実は飲み続けるとよくない、
というものだったという話。
なのに離婚した夫は、「僕にできることは、板蓝根を送ることだ・・・」
と箱一杯に入った板蓝根を持ってくる。
それを聞いた女の人が、意中の人に板蓝根を飲ませて、体を悪くさせ
て看病しようという魂胆を思いついたり、はちゃめちゃで面白い。

このドラマを見ていると、普段授業では習わない、新鮮かつ粋(?)な
表現が使われていて、かなり楽しい。
でもセリフが早すぎて、全部を調べている暇がなかったりするが。

やっぱりドラマはお国柄がでるなぁと思う今日この頃でした。
by liuxue | 2004-11-24 22:54 | 愛好aihao

今のクラス

現在のクラスメートは韓国人10人ほど、チベット人2人、フランス人、
アメリカ人、ベトナム人、そして私日本人各1人で、
韓国人が圧倒的に多い。
(授業によって、また日によって出席者も異なる)

昨日は総合の授業で、
先生がいきなり「教科書の話で劇をやってみましょう」
と提案されて、即興で演技することに。
(といっても私はほとんど見るだけで笑っていたが・・・)

簡単にストーリーを言うと、夫が市の副書記をしている夫婦の夫が
主人公で、彼がこっそり庶民的な趣味を始めようとしているところを、
恐妻家の妻が途中で知り、強制的に辞めさせる・・・、という話。
(こういう押しの強い、無理を通す女の人を泼妇po1fu4、
泼辣po1la4というらしい)
実際は6ページぎっしりある長いストーリーなので、細かいところまで
は覚えてられないので、ほとんどアドリブなのだが、
チベット人の男の子が夫役、アメリカ人の男の人が妻役、あとは
脇役が数人。
チベット人Jiabuもさることながら、このアメリカ人の男の人Hujieの
演技が絶妙である。
元々彼自身、自分で映画を撮るのが好きだそうで、今までもいろんな
国の人を使って映画を取ってきたそうだ。
今まで台湾、広東語圏のどこか、日本などいろんなところで各1年未満
だが住んでいるそうで、日本語もかなりぺらぺら、広東語も話せる、
台湾訛りのある中国語でかなりの勢いで話す人。

妻役ということもあり、嫉妬深い恐妻家(妻管严qi1guan3yan2)を、
高い声色を使って絶妙に演技してくれた。
おなかがよじれるほどみんな大笑い。(他的表演叫我们笑破肚皮。)
そして、夫をちょっと誘惑する(挑逗tiao3dou4)ような役回りに、
ベトナム人の男の子がなり、彼なりに色気を出そうとしたのか、
指をくわえて、色目使いをしていて、それも受けた。
(こういう行為を调情tiao2qing2(辞書によると「男女がいちゃつく」の意)
というらしい。)
彼は大学院生で聴講に来ているという人。
だんだん彼のキャラがわかってきたような・・・。

基本的にこのクラスは私を除き優秀な学生が多いが、
ユーモア(幽默you1mo4)に富んだ人も多くて、なかなか楽しい。
by liuxue | 2004-11-24 21:49 | 語言yuyan

ホンモノとニセモノ

今日、LiuRong先生から紹介された中国人の女の子と会う。
彼女は大学院生で、中国語を教えたり、留学生の教育などを専門として
いるそうなので、他の相互学習の人と違って、一方的に中国語で話して
いい、といわれた。

たぶん先生が私のキャラクターを把握した上で紹介してくださっただけ
あって、なんだか私と雰囲気が似ている。(とその女の子に言われた)

彼女と普段行かないような喫茶店(「まともな」喫茶店)に行って
ご飯を食べていたら、テーブルに
「甥っこが重い病気で、高額な医療費を要求されていて・・・
寄付をお願いします」
というおじさんがやってきた。
彼女は「証明するものは?」と聞くと、新聞で取り上げられた切り抜きや、
身分証明書、ベットに横たわる甥っ子さんの写真などいろんなものを提示
してきた。
ここまで本格的に用意している人は見たことなかったのと、テーブルを
離れようとしないのもあって、私たちは少額ながら寄付することに。

その後、彼女と物乞いの話になり、道端にいる物乞いの多くは、ニセモノ
だという。後ろに黒幕みたいなのがいて、その人は裕福な生活を贈って
いていいところに別荘まで構えているほどだそうだ。
昨日小銭だがあげたところだったので、あれは本物だったのか、
と疑問の念がわく。ま、本当に小銭だったからいいのだが。

そのほか、彼女に、昨日マックの前を歩いていると、ちょっとうさんくさい
モデル事務所(模特经纪有限公司)のおじさんに声を掛けられ、
名刺をもらった話をすると、彼女ももらったらしい。
彼女と私と身長もほとんど同じ167cmくらい、きっと成都では珍しい長身
にあたるようだ。お互い笑ってしまう。
「日本の渋谷とかでもよくこういう“モデルになりませんか”ってあるよ」
と話す。
彼女いわく「たぶんモデルになりませんか、って声をかけて、レッスン料
とか取るやつだよ。」と。日本と同じような手口だ・・・。

やっぱり中国はホンモノとニセモノの見極めが難しいところのようである。
by liuxue | 2004-11-21 22:31 | 話題huati

HSKまであと2週間、だけど・・・

HSK(中国汉语水平考试)と呼ばれる中国語検定試験が12月5日にある。
(15日かと思っていたら、ここでは5日らしい)
もう2週間ほどなのだが、試験勉強する気になかなかなれない。

普段の授業の予習復習で手一杯で、かつそっちのほうがストーリーが
あって面白かったりする。練習問題を解くというのは、毎日中国語を勉強
している身としてはつまらない。
といいつつ、留学している人は誰もが受ける試験だし、特に韓国人は普通
の授業を休んでまでHSK対策の勉強をするというくらいだから、
本当はしっかり準備しなければならない。

といいつつ、ほとんどHSKの勉強をしないまま、
この週末も終えようとしている。
昨日は普通の勉強に飽きてしまい、漫画喫茶の漫漫来に久しぶりに行き、
5時間くらい雑誌を読んでいた。
中国語のファッション誌で、服装の写真も多いが、読み物もいくつかあり、
わからない単語を辞典で引きながら読んでいった。
教科書(散文、小説や経済関係)と違う、新鮮な言い回し。
もちろん文章の品格は下なのかもしれないが、成語とかも出てきて、
こういう場面に使うんだ・・・と発見したりする。
ついでにストーリー的にいいなと思ったものを、
コピー機がなかったのと、最近書き写すという習性が身についたのもあり、
ノート4枚分ほど書き出した。

今書き出したのは中国語サイトに一部タイプしてみた。
効率の悪い方法かもしれないが、自分としてはなかなか楽しい勉強方法。
CCTV&ラジオと雑誌を使う勉強は私のお気に入りである。
by liuxue | 2004-11-21 21:38 | 語言yuyan

ソニーの出井さん、CCTV2に出演

11月16日の深夜、CCTV2(中央电视台经济频道)をたまたま見ている
と、ソニーの出井さん(代表取締役会長兼CEO)と司会者、そして中国
の大企業のリーダーが席につき、“対話”が行われた。
番組の名前が≪対話≫なのである。

出井さんは英語で、司会者と観客は中国語で話し、同時通訳で
つながれていた。ここで画像が見られる。(要RealPlayer)

中国人の企業のトップが見守る中、出井さんは厳しい質問もなんとかい
ろんな比喩を使って交わしていた。
見ていて結構針のむしろかも・・・と思っていた。

いろいろな厳しい意見の中、印象深かったのは、
北京锡恩管理という会社の姜汝祥总经理が、
“但是我特别希望索尼得注意一个现实,现在大部分的中国公司都把韩
国的三星或者把美国,把欧洲的公司作为榜样,这个我认为是非常能够
说明问题的。”
(しかしながら、私はソニーに注意してもらいたいのは、現在多くの中国の
企業は韓国のサムソンやアメリカ、ヨーロッパの企業を模範としています、
私が思うに、このことは(日本企業の)問題をよく物語っています。)
と言っていた。

「日本を現在見習ってはいない」とは言っても、これから予測される企業
経営の伸び悩みや再生の模範にはしたいようだ。
まだ「ソニー再生」“再造索尼”はなされていないが、中国の経営者
たちは注目しているようだ。

こんなテレビ番組にくらいついてしまう私はやっぱり職業病
(元通信社&ビジネス・スクール勤務)だ・・・。
CCTV2がお気に入りである。
by liuxue | 2004-11-18 22:42 | 报道baodao

豪華食事3日間の2日目(火鍋の食べすぎにはご注意)

昨晩は学校のお友達(先輩)のZhutianさんご夫妻に四川料理をご馳走に
なり、今日は相互学習のYu Junと火鍋を食べに行く。
こんなご馳走を立て続けに食べるなんてめったにないことだ。
しかも、明日は予定通りならば、1年半前に遊びに来たときにホームステイ
させてもらった成都の”お母さん”とZhao先生とご飯を食べに行く。

四川の火鍋とは、
唐辛子とか香辛料が入って真っ赤なダシに、
野菜、肉、魚などの具を入れて煮て食べるものである。
といっても、見ないと想像できないと思うので、一例(クリック後、写真奥)を。

今日の店は偶然にも、密かに私が行ってみたいと思っていた店。
四川大学の南門を出て最初の交差点の角の店。
広いのにいつも人でごった返していて、時には行列ができる。

今まで普通に鍋に具を入れるタイプの火鍋は2度食べたことがあったが、
今回のように串刺しにした具を煮るタイプははじめて。
Yu Junと一緒に具を選ぶが、串がかさばっていたとしても、こんなに
食べれないよ~というほどの量を取って、テーブルに運ぶ。
ジャガイモ(土豆tu3dou2)、レンコン(藕ou3)、
かぼちゃ(南瓜nan2gua1)、ソーセージ(香肠xiang1chang2)、
きのこ(蘑菇mo2gu)、豚肉(猪肉zhu1rou4)、鶏肉(鸡肉ji1rou4)、
なにかの魚(鱼yu2)、うずら卵(鹌鹑蛋an1chun2dan4)などなど。

串の数を数えてお勘定するのだが、
彼曰く、鍋に入れなければお金を取られないと。
ということは、私たちが食べる具も他人が戻したものかもしれない・・・
中国に来たからには、「火を通せば平気」ぐらいの感覚だが。

ぐつぐつ煮立った赤々としたスープの鍋に、具を入れて待つこと数分、
それぞれ一口サイズなので、どんどん胃袋に入っていく。
串がどんどんたまってきて、最後は恐ろしい数に。
(数える気が起きなかった・・・)
おなかも満腹になり、お会計をしたところ、二人で23元(約350円)、
一人10元ほど。
普段の私の食事2元~5元(約30円~75円)からするとかなり奮発。
ま、たまにはこれぐらい豪華にいかないと。
あーなんてケチな生活をしてるのかしら。(今日元クラスメートShankouさん
からも同情され、「今度ご馳走するよ」という有難いお言葉を頂きました。)
お金がないわけではないのです・・・、ケチな生活をしていて
たまにちょっと豪華な食事、ちょっとした買い物をすると、すごい幸せを
感じられるのです。特に中国に来てからは・・・。

おなかが今もぱんぱんで、ふとネットで火鍋情報を探していたら
なんとあるサイトにこんなことが書いてあった。

火鍋を食べる時は腹八分まで
それを越えると120%腹を下します。そして次の朝、トイレに行った
あなたはこれまでに味わったことない全く新しい刺激を肛門に感じること
になるでしょう。

やばい!!完全満腹、3時間ほどたった今も、おなかがぽかぽかしてる。
明朝が恐ろしい・・・。

【後談】翌朝もしばらくたってもお腹は大丈夫だった。
翌日も「成都のお母さん」に豪華な食事をご馳走して頂いた。
by liuxue | 2004-11-15 01:11 | 話題huati
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