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今年もつれづれなるままに・・・
by liuxue
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左の[Links]に中国関連サイトを追加しました。

試作中ですが中国語版youmei的日記
中国語を学んでみたい人は「中国語Online講座」
私が留学することになるであろう、成都を知るには
「四川省成都とは?」
などなど

…その他これから追加していきます。
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# by liuxue | 2004-06-11 11:00 | 消息xiaoxi

自己介紹

名字 minzi: youmei
Blog URL:  http://liuxue.exblog.jp/(日文)
http://www.livejournal.com/users/youmei/(中文)
愛好 aihao: 旅行、scuba diving、読書
目的 mudi: 2004年秋中国に留学予定。中国語を習得し、関心分野を学ぶ
有興趣的分野 youxinqu de fenye: 知的財産権
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# by liuxue | 2004-06-11 10:37 | 自己ziji

母校をたずねる

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今日は藤沢にある母校に、中国語の先生を訪ねに行った。

藤沢―それは私が大学4年間を過ごしたところで思い入れがある。
大阪から出てきた私にとっては、なんで関東に来たのに実家付近より田舎なんだろうと思ったが、田舎は田舎で自転車通学で快適だった。
ただ、大学生なのに渋谷・新宿に出ることをとてもおっくうに感じたということはあったが。

東京から遠い道のりをたどり着き、久しぶりのキャンパスと対面した。
今日は普通の日ということもあり、学生がたくさん歩いていて活気があった。
まず先生のところに行かなきゃ、と先生の研究室のあるλ(ラムダ)館に向かった。
このキャンパスの建物はギリシャ文字になっていて、読むのが一苦労だった。
ε(イプシロン)館、ι(イオタ)館といった具合である。
λ館はここだったはず、と思いつつ、少し不安だったので、建物のプレートを見たら"Λ"となっていた。
うーん、読めないと思っていたところ、学生が通りかかったので、「ここはラムダ館ですか?」ときいたら、そうだと言われ、安心した。
同じ文字だけど、字体によって違うらしい。

先生と面会を果たし、先生に「他に会っていかなくていいのか?」と言われ、二人お会いしたい先生を思い出し、研究室を訪ねてみた。
あいにくお二人とも不在でお会いできなかったが、今日はたまたま「一筆箋」を持ち歩いていた。
いつもならノートの切れ端を置手紙にするほかなかったが、運が良かった。
普段メールとか電話に頼る生活をしていて、手書きの手紙もいいなと感じた。
そして、中国でも一筆箋を持ち歩こうと決意した。何か書きたい気分になったら、いつでもどこでも書けるように。

そして、ふと、学食に立ち寄りたくなった。
あまり美味しいという記憶はないが、なんとなく懐かしい場所。
とはいえ、システムが変わり、1gいくらというブッフェ形式になっていた。
ちょっと早いけれど夕飯を食べちまえ、と
プレートに少しずつ、でも7品ほど取り、Sライスと味噌汁を取った。
お会計は・・・364円なり。安い!!
やっぱり学食は安いんだ…と社会人になってから初めて気づいた。

当然ながら知っている顔はないはずだけど、なんとなく周りをきょろきょろしながら席についた。
周りはみんな18歳~22歳の学生で、タイムスリップしたみたいで不思議な気分。
私も数年前はここで同じように過ごしてたんだなと回想。
と同時に、私はまた中国で大学生になれるんだーと嬉しい気持ちも起こってきた。
みんな働いているのに、自分は留学する機会に恵まれ、とても幸運なのかもしれないと思った。

実は、先月末に仕事を辞めてからいろんな不安を感じ始め、ブルーになっていた。
また、そのことからか、学習意欲もやや減退していた。
でも今日ここに来たことで、自分の立場を理解し、与えられたチャンスをポジティブに活かすべきだという気持ちになった。

今日母校を訪問したことは、自分の気持ちを整理することができた上でも大きな意味があった。
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# by liuxue | 2004-06-10 11:37 | 発現faxian

そもそもなぜ中国語?

私と中国語の出会いは18歳のとき。
当時、外国語大学の第二外国語で中国語を履修したものの、さっぱり勉強する気になれなかった。

一人の先生が前に立って、40人くらいの学生が話を聞きながら時折音読する、という授業が退屈で仕方なかった。でも、そこで台湾人の友達ができ、ちょっと中国語には興味を持つように。

1年後、私は東京の大学に入りなおし、そこではインテンシブ外国語というものがあり、総合大学にしてはかなり語学に力を入れていた。
比較的少人数で、授業の中で寸劇をしたりするので、必然的にテキストの文章も覚えているという私にとっては理想的な授業だった。
今でも授業で習って覚えている言葉に、「一目惚れをした」というのがある。

我一见到你,就喜欢上你了。

まだ使ったことがないけれど、いつか使ってみたい言葉。

また、ネイティブの先生の授業では終始中国語で、最初何を言おうとしているのかちんぷんかんぷんだが、徐々にこういう場面ではこう言うのだなと耳で覚えていく。
そうすると、徐々に、アルバイトで遭遇する中国人の方とも小話ができる程度になっていた。

特に、若い中国人の女性の普通話(マンダリン)は聞いていて発音が音楽のように綺麗で、いつか私もこんな綺麗な発音で話せるようになりたいなと思うようになった。


近年改めて中国語を習得したいと思ったのは、中国だけでなく、世界中で使える言葉と実感したから。
スイスのジュネーブで中国人が経営する商店に入った時、ニューヨークの中華街でお買物をした時、中国語で話してみると、大抵は英語で話す時より値段を安くしてくれる。
そして、些細な会話でも、距離が近く感じるのは私だけじゃないと思う。
チャイナタウンは世界各地にあるといえるので、ある意味、中国語は英語と同じくらいグローバルな言語ではないだろうか。

また、偶然知り合う中国人、台湾人の人々がみんな魅力的で、日本人よりも優秀かもと思う人も多く、中華圏の人と文化に憧れを持つようになった。


このようにして、中国・中国語の世界に迷い込んでいったのである。
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# by liuxue | 2004-06-10 11:23 | 語言yuyan

初blog!

a0026611_111927.jpgyoumeiと申します。
留学する前にHPを作ろうと思っていて、何か手軽にできるものはないかなと探していたらここに行き着きました。

自分でもどんなページになるかわからないけれど、これから1年ほどつれづれなるままに書いていくつもりです。自分が自分を振り返るためのページ、また、読んでくれる人が何か新鮮なものを感じてくれるページになればいいなと思います。

寂しがりやなところもあるので、ご感想、ご意見も頂けると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。

请多多关照!

【写真は諸葛孔明と劉備を祀る武侯祠(四川省成都)2003年3月撮影】
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# by liuxue | 2004-06-10 11:20 | 消息xiaoxi
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