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今年もつれづれなるままに・・・
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40歳前後の人の働き方

今日は新人研修最終日。来月より配属先でのOJTになり、研修担当としては、ほっと一息。
2、3年目社員による研修により、2、3年目社員の知識の定着、自信につながったのと、新人も例年より研修の満足度が高く、知識の習得もスムーズだったよう。

だが、よかったと喜んでばかりいられない。
トップへの新人研修報告をどうすれば、来年も認めてもらえるか。
というのは、トップは、今回若手社員が新人研修を行うことにあまり前向きでなく、部長とか上の人か、待機人員(エンジニアで、次のプロジェクトに入るまで社内にいる社員)を使えば、という考えだから。
そういう人が新人研修に専念できるか、というと、急にプロジェクトにアサインされたり、他の仕事で忙しくなったりするのだ。

さらに40歳~50歳代のおじさんたちの考えることは現実的でないことばかり。
トップへのパフォーマンスのために自分たちが作っていないプログラム作成の報告をさせる、とか。
私は当然のように反発を覚え、そういうことをやると、目先の利益のために大きなものを失う、と言った。
こういうのが少し前にあった、食品問題などの根底にあるのだと思う。

うち40歳前後の2人も「上が言ったから、上が望むから」、というのだけど、それに従おうと少しでも考えるなんて愚かな気がするけど、サラリーマンの性なのかな。
代替案をすぐさま出して、そしたら二人もそれはいいアイデアだね、と。
自分たちで自分たちのやったことを褒めると、ただの自慢になるが、実際に部下の若手社員を研修講師にアサインした部長に、研修で得られた効果を語ってもらうことが一番効果あるのでは、と。

事実、今日も現場の部長さんより、研修による若手社員の成長に関するコメントをもらったり、また新人研修の日報にも研修への満足度が高かったことが書かれていた。

以前のスパルタで、研修中に退職する人が出るような研修に戻らず、今の1年目が来年の1年目を教えて、良好な先輩後輩関係を築いて、長く在籍してもらえるSEを養成したい。

という私は少し気になる仕事がでてきてしまいましたが。
最近、やはり中国語と英語を使わないと、という気がして、それに合う仕事も最近あることを発見。
新人の成長を見たい気がして、これまで動く気がしなかったけど、やはり自分の将来も見据えないと。

あと、このくらいの年齢の方は、残業をいとわないひとが多いのかな。
ほっといたら延々残業して、プライベートな時間があまりないようだけど、それが当然らしい。
とくに1人は情熱で、「会社を変えたい」と思っているようだけど、情熱も大事だけど、時間や効率も大事じゃないか?と言いたいところだけど、本人がそれでいいならやる気をそぐのも・・・と途中から閉口した。

たとえば、就業時間後に自由参加ベースの勉強会を開催する際に、事前予約などを行わず、事前準備とかもしているのに、当日集まらなかったら、それでもいい、と。

私は、勉強会に人が来るか来ないか当日のその時間までわからないのは、予定が立たず、ご自身にとって負担になるのでは、と言ったのだけど、事前予約(前日〇時までに予約)は敷居を設けてしまうから、やりたくない、と。わかるけど、そういうだらだら、メリハリなく働くのはどうなんだろうなぁ。

帰る直前のところ、1時間以上引き留められた私が「そろそろ帰ったほうがいいですよ~、奥さんも待ってますよ」と言ったら、「夜中1時半までは大丈夫なんです~」と。
ちょっと!そんなんでいいんですか!?

私は付き合いきれません・・・。
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by liuxue | 2009-05-29 22:04 | 工作gongzuo

違うコミュニティ、違う街、違う仕事へ

最近自分がいままで一緒にいることが少なかった人たちと行動してるかも。

月曜日はトライアスロンの講演を聴きに行って、その世界では有名そうな選手たちと一緒にお食事した。
昨日は代々木上原にある小さいけど有名なイタリアンのお店に、セレブなご夫妻と世界をかけめぐる某メーカーの部長とご一緒したり。

昨日はおいしくてつい普段飲まないワインを遅い時間まで飲んだので、今日はすこしヘロヘロ。
でもそれも含めて貴重な体験のような。

そして、今日はまた突然、同時通訳の仕事を受けられる人の紹介依頼または自分への依頼が。
(私普通に仕事してるんですけどね。。。)
この前少し中→日の翻訳をやってみたら、次にこの仕事が。

今回は日⇔英で中国での仕事。中国語も多少必要となると、通訳者がかなり狭まるらしい。
やれるもんならやってみたい、と思ってしまうけど、会社2、3日休んで行くリスクは高いかなぁ。

最近いろいろ経験したくてしかたないらしい、自分。
今の仕事もちょっと物足りなくなってきているところもあり、やめるのは×なら、副業を認めてほしいな。
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by liuxue | 2009-05-28 00:41 | 愛好aihao

谷川真理駅伝

今日はお天気はいまいちだったけど、谷川真理駅伝に参加。
知っている人も、知らない人も混じって、20キロ男女混成駅伝で、4人で、一人5キロを走る。
5キロだから楽勝のような気もするけど、その分スピードが求められる。
自分で、久々のまともなランニングなので、まず5分/キロで、25分というシミュレーションで、頑張れたら、後半もっと速めることにした。
実は4月中ごろから、先週の水曜日まで一度も走ってなかった。
急いで、先週の水曜日の朝のゆっくり5キロ、昨日の某雑誌の取材でビギナー向けランニングイベントで、1キロ8分のスローラン。

第三走者としていざ走ってみると、久々のまともなランということもあり、思いのほか後半が長く感じた。
きっといつもよりペースが速いこともあるけど、いつもにない息切れを起こしながら走った。
残り1.5キロぐらいでかなり辛かったけど、なんとか自分にとってはいいペースで、最後は力を振り絞ってダッシュしたら、24分を切るぐらいで、次の人にたすきをリレー。

と思ったら、リレーゾーンにアンカーがいない。「え?どういうこと???」、とリレーゾーンに入ってしばし止まって歩いてきょろきょろしてたら、人ごみの後ろのほうからやっとひょこっとアンカーの走者が。
ひとまずたすきをパス。

初対面だからすぐわからなかったのかもしれない。でもその直後は「ありえない!!」と憤慨した。
同じチームとわかりやすい赤のTシャツ(+ゼッケン)を着ていたし、当然レースを見ているもの、と思っていたし。
ほんと、これまで走ったことが無駄になるのかと思って、呆然とした。

しばし怒り心頭だったけど、アンカーが頑張って5キロ18、19分で来てくれたので、いい成績になったから、怒りが引いた。

終わりよければすべてよし、だけど、初対面の人とする駅伝の怖さを知った。
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by liuxue | 2009-05-24 22:29 | 愛好aihao

これから通勤→朝ラン

昨日早く寝た分、朝4時半起き。
これからランステに行って、朝ランして、出社したいと思います!
夕方眠くなるかな・・・。
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by liuxue | 2009-05-20 06:55 | 愛好aihao

イベント三昧

なんか最近いろんなお誘いをいただき、気づいたら予定がパンパン。
お財布からお金だ出ていきます(涙)
でも、いつもそういうお誘いがあるわけでもないし、自分への投資としても惜しむべきではない!と、いろんなところに繰り出したいと思う。

土曜日も結局、同窓会→ランニング取材→クローズドのパーティ(赤坂某所、迷い中)。
日曜日は駅伝。日曜日には、東京では、ツアーオブジャパンという自転車レースがあるらしい。
残念ながら駅伝と同じような時間なので、観戦はできないけど。

来週もいろいろ盛りだくさん。

今の仕事を楽しみつつ、最近一緒にいる人たちから、もっとアグレッシブになるべき、というようなエネルギーをもらっている気がする。
今の自分の位置は好きなことができるけど、生ぬるいような。
自分のバリューが出しきれてないし、待遇はもちろん、正当に評価されてないと思う。
今月の日経アソシエで、「見切る力」について書かれていた。ちょっと考えさせられる記事。

不況といえども、仕事はあるところにあるようで、ときどき仕事の紹介が来ると迷います。
いろんな人と相談しながら今後のキャリア&ライフを考えたいところ。
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by liuxue | 2009-05-20 06:07 | 話題huati

節目の年

大学卒業後10周年ということで、明日も1年だけ所属した部の同窓会。
また来週も内田恭子さんが司会を務めるという学年同窓会。
節目の年なんだなぁ。

そういえば、今どこかの雑誌系ウェブサイトに自分が写っております。某女性タレントとの座談会。
こういうのも当たり年。また来週も取材のお話をいただいたけど、残念ながら上記学年同窓会。

この年齢でこのような機会に恵まれるのも不思議。
今を楽しみたいと思います。
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by liuxue | 2009-05-16 00:52 | 話題huati

Voyage de Paris

パリ旅行9日間、あっという間に過ぎて、今日から日常生活。
すっかり、好きな街になりました。

モンサンミッシェル、モンマルトルの丘、ルーブル美術館、オルセー美術館、オーランジュリー美術館、ヴェルサイユ宮殿、ル・コルビジェのサヴォア邸、ラ・ヴァレ・ヴィレッジ(アウトレット)、そのほかダウンタウンの各地。

元所属していた会社の駐在員さんにお会いしたり、短期留学中のお友達の友達と一緒にご飯を食べたり、またおうちにいってインドカレーをごちそうになる代わりに、ちらし寿司もどきを作ったり。

パリジェンヌのおうちにお邪魔できたのもよかった。想像通り、素敵なおうちでした。
残念ながらそういう盛り上がるときに写真を撮っていなかったりする。

あと、留学中のお友達が広場でパフォーマンスをしている人にゲスト参加を促されて、他の3人の見物客と一緒にパフォーマンスしたのもとても記憶に残るシーンだった。

最初に食べたクロックムッシュ
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モンサンミッシェル
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ピロティのあるサヴォア邸
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by liuxue | 2009-05-12 01:08 | 旅行luxing
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