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今年もつれづれなるままに・・・
by liuxue
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冷たい雨・・・

最近また冬に逆戻りだけど、今日は天気も雨。
午後せっかく友達が来るというのに、観光できないな・・・。
(あまり上海に典型的観光は望めないが)

最近冷え性がひどいのか、足が冷たすぎてなかなか寝付けない。
外にいても足が冷えっぱなし、
さらに布団乾燥機がいなくなって、エアコンをきかせている部屋にいても足が冷えてしまうからだ、きっと。

今日はカフェとか暖かいところにいたいものです。
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by liuxue | 2006-02-28 12:05 | 話題huati

いっきにめまぐるしくなる

上海はまた寒くなってきた。
本当なら外に出たくないぐらい寒い。でもそんなこと言ってられない。

急にいろんなことが起きてきた。

①私が借りたままの部屋に住んでくれている友達が、とうとう引っ越すかも、とのこと。
今の時期に部屋を探さないと、私が帰る7、8月頃にはいい物件がなさそう、というのが理由。
早ければ3月半ばに部屋を出るかもしれない・・・ということは、家賃がずっしりのしかかってくる。
日本に1ヶ月ぐらい帰って、派遣のバイトをすることも視野にいれて、友達の動向を見守るしかない。誰か7月まで住んでくれる人いないかな・・・。(全く知らない人は抵抗あるけど)

②家庭教師先のフランス人から英語⇒日本語の翻訳バイトをお願いされた。
その企業の日本語サイトとして3月末までに正式にウェブにアップしたいそうで、その前に日本の代理店の人に翻訳チェックをお願いしないといけないから、3月20日ぐらいがデットラインとなりそう。今週3昼間のバイト、同日夜週2家庭教師、その合間に授業、厳しいなぁ・・・。
ウェブとブローシャー(宣伝パンフレット)で、文字数でいうとそこまで圧倒される量じゃないが、ちょっとマニアックな業界。ライバルの日本企業のサイトなどを見て勉強しないと。
まだ正式な締切と翻訳代がいくらになるかは、内容と量を自分で確認させてもらってから。
ちょっとプレッシャー。

③明日四川大学サッカー部1代目キャプテンさんが、上海に来る。
彼はお互いの家が自転車で10分程度の老郷(同じ地元)でもある。
成都好又多の2階のマックで、それぞれ自習組。
そして、去年夏再会の場に選んだのも、地元のマック。
去年秋本科を卒業して、社会人になって初めて会うけど、変化してるのかな?
仕事は明後日かららしく、明日は仕事ないらしい。そんな出張アリか?
明日はいろいろなことを忘れて、遊ぼう!授業もサボります。
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by liuxue | 2006-02-27 23:18 | 話題huati

白ご飯の喜び

中国で外でご飯を食べると、お米がおいしくないことが多い。
白いご飯を頼んでも、ぱさぱさ、古米っぽい感じがする。

というので、前から炊飯器と中国産秋田小町を買って、自分の家でたまに自炊していたが、今日も同じくご飯を炊いて食べる。

白ご飯とふりかけ3種類、キムチ、味噌汁だけで幸せに感じるぐらい、旨い!
秋田小町、バンザイ!っていう感じ。
思わず2合炊いたご飯の半分ちょっとを一気に食べてしまった。

今日はいいお天気。もう少ししたら自転車で野菜市場に行って、野菜を仕入れてこよう。
こういう健康的な生活をしていると、とても幸せ。

最近ノンシムの辣白菜というインスタントラーメンにはまっていたが、そろそろ頻度を下げていかなければ。バイトで隣に座っている中国人の男子学生にも、「インスタントラーメンは体によくない、食べないほうがいい」と念押しされたのも一つの理由。

今晩は何を食べようかな。
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by liuxue | 2006-02-26 16:47 | 愛好aihao

心のこもった贈り物選び

最近、友達のプレゼント選びの相談を受けることがときどきある。

自分自身もプレゼントを選ぶというのは、そんなに得意じゃないが、あっちこっちに足を運び、あれがいいかな、これがいいかなと探し回る。

みんな大体の予算というものがある。その条件の中でいかに相手を喜ばせるものを選ぶか、それはとても難しい。
今日の友達も海外の人なので、日本にいるときとは違って、品物を選ぶ選択肢も変わってくる。
また相手の好み、苦手(アレルギーなど)なども考えた上、選ばないといけない。

別に値段云々じゃなくて、要は心。相手を喜ばせようとして選んだものか。
基本的に、相手が欲しがっていたもの、好きそうなもの、似合いそうなもの、が一番だけど、たまにそうじゃなくてもうれしいものはある。

例えば、自分だと選びそうにない、ステキなデザインのもの。
思い出すと、Aちゃんにもらったバーニーズ・ニューヨークのグラスはその一つ。(謝謝)
多分、私の頭の片隅にもなかったが、もらって、「おー、なんともいえない形がステキ」と思った。最初、もったいなくて使えなかったけど、使ってみると、さらに良さを感じた。
自分が使っていいな、と思ったものをあげる、というのも一つの策。

大学時代、入院したことがあったが、
そのときに遠く離れている人からコーヒーカップにきれいにアレンジされた花を贈ってもらったことがあった。(この人からはSFC入学の時にも花束を送ってもらった)
あまり20才そこそこで花を贈れる人というのは少ないから、記憶が鮮明に残っている。
それと、友達2人(1人は130s、感謝)で、無印のランプをお見舞いに持ってきてくれた。これも相当意外だったけど、殺風景な病室に、白熱灯のやんわりした光を添えてくれて、とてもうれしかった。
退院しても使っていて、今も現役、ちゃんと日本の家に置いてます。

そして、今思い出したのが、四川に旅立つ直前にyeyeにご馳走になった上、「はなむけ、かつ魔よけ(彼曰く悪い男に対する?)」としてもらったアナ・スイのキーホルダーと携帯ストラップ。
心遣いがうれしかった。
四川ではずっと使っていて、確かに捻挫以外の悪いことにも、悪い人にも出会わなかった。
上海でも使わないと・・・、と今頃気づく。
5月に結婚する彼、いつまでも幸せでありますように。

自分のセンスに自信がある人は自分がいいと思うもの、試して欲しいと思うものを、自信がない人は相手の好みに合わせて喜ぶものを選ぶのが、プレゼント選びの鉄則と思う。
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by liuxue | 2006-02-26 14:45 | 話題huati

身近な娯楽施設

そういえば、この閔行キャンパスには一応娯楽施設がある。
それは、ボーリング。

私はまだ足の捻挫があるので、見学だけだったけど、見ていて面白かった。
レーンが短いのがあだとなるのか、友達たち(男子学生)はみんなスコアが100以下。
これなら私も張り合えるかもしれない。
是非治ったら一緒にやりたい。

それと、ジムがある。
ここも私はまだ使ったことがない。
シャワーはないらしいけど、使用料が2元で、この前帰国した際、日本の友人宅で体脂肪測定器で「筋肉不足」と出たから、ちょっと筋肉増強したいところ。

確かに、運動場とかこういう設備がないと、学生おかしくなるかも・・・と思うほど、何もない閔行です。
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by liuxue | 2006-02-26 00:01 | 話題huati

more pleasure in loving than in being loved?

There is a saying "There is more pleasure in loving than in being loved.", but my Chinese friend and I believe opposite should be better.

I went to see one of Chinese friends, and heard her story when she was in Japan several years ago.
At that time, she was just 18 years old, and worked day and night.
She had a Chinese boyfriend, and he took care of her very much, had her dressed well, cooked meals for her, and went to pick her up when she came back very late after work. However, she didn't really care about his affection, and she often went out with other guys. She realized she was so bad to him at that time. There are few guys who can give his very best to her.

When I think of myself, there was a few guys who were very nice to me, but I missed them.
They were always so nice to me, but I didn't appreciate it much. I don't know it's just a coincidence, but they are all Cancer(kani) in zodiac sign, and two of them would have told me "I would be happy if you are happy." What a shame!

The Chinese friend said to me, "Generally speaking, I think Japanese guys are not really sincere and nice enough to their girlfriends."
"Yeah, compared with Chinese guys, they are less thoughtful to girlfriends, of course, there are some nice guys, though."
She knows a lot of Japanese guys go to "fuzoku" , also knows Chinese guys around her in Japan were the same.
"Some people date 2,3 girls at once, or some Japanese staff stationed in China or Asia often go to the bars that provide 'entertainments' or go to hookers."
She said to me disappointedly, "Youmei, you should find a Chinese boyfriend. It is much happier than being with them throughout this life!"

She strongly persuaded me to find a Chinese boyfriend, but I don't think it is realistic at the moment.

In the end, we both agree that we should find the guys who really care about us. "There is more pleasure in being loved than loving."
I should find someone who is a Cancerian and all nice to me.
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by liuxue | 2006-02-25 21:07 | 話題huati

仕事と恋愛の似ているところ

恋愛の相手選びと同時に、仕事選びに常に苦戦している私ですが、
ふと共通点を見出した。

あまり好きでもない相手には連絡を渋るところ。
これは自分が相手(または求職する会社)に対する態度、相手が自分に対する態度ともに言える。
確かに、仕事を探していたときに、熱烈に来てほしいというところは、すぐに連絡が来るし、私もすぐ連絡を返す。
相手に対する誠実さ、思いやりまたは思い入れともいえるだろうか。

というのも、だいぶ前に面接に行ったIT会社から部長面接に来てほしいとメールをもらっているにもかかわらず、新学期が始まってバイトと授業の時間以外に、街中に出る時間が取れなかったという理由もあるが、遠すぎて尻込みしている。それに先方の部長も忙しくてなかなか私の空き時間と合わないらしい。

今の徐家匯に通うのも1時間ほど、人民広場のそのオフィスまでなら1時間半はみないといけない。(徒歩含む)
人民広場に便利なところに住むことも考えたが、閔行の授業には行かなくなりそう。
向こうの会社は私が上海に残ることを期待して、インターンなりバイトに来てほしいと思っているが、私がこの夏以降上海に残る率は今のところほぼ0%。

それに、最初は今学期もっと仕事をメインにしようと思っていたが、
授業も出たくなってきたし、今の週3ぐらいのバイトがちょうどいい。

昨日、ふと、残された期間に上海でしか学べないことを学ぶべきかも・・・と考えも起きてきて
上海語とか中華料理とかも少し習ったほうがいい思い出になるかな、と。
というのも、交通大学の語学班に選択科目があって、上海語や料理など、興味のある内容があったからだ。お金を払わないといけないが、10元とか材料費だけなので、格安。

話はずれたが、いつこの考えを先方に告げるべきか・・・考えあぐねて1週間。
そろそろ決断を伝えなければ。
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by liuxue | 2006-02-25 05:49 | 話題huati

映画「如果・愛 英文:Perhaps Love」

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昨日、ずっと前に買っていたこのDVDを見た。
本来は日本帰国前に、友達にあげようと思っていたが、試しにDVDプレイヤーにかけて見ると、中国語字幕のみで、英語がない・・・。さすがコピー盤。
ということで自分のものに。

中国の映画には珍しく(少なくとも私にとっては)、ミュージカル風。
テンポも音楽も良く、衣装も場面も美しく、ストーリーは映画俳優(男・女)と監督(男)の三角関係で、現実の恋愛と、映画の中で演じる役柄が錯綜する面白い展開。
私にとっては久しぶりのヒットだった。

基本的に中国の昔の時代を描く映画のほうが好きなのだが、この作品のように、一風替わった視点で演じている作品もいい。张艺谋の近年の作品よりずっと新鮮だ。

凛大姐&小姐的極楽日記!さんによると、
ダンスは「ムトゥ・踊るマハラジャ」の振付師が担当。
監督は「ラブソング」のピーター・チャン。
金城くん以外の出演者は、ベテラン、ジャッキー・チュン、
中国の女優「小さな中国のお針子」のジョウ・シュンと
韓国人俳優のチ・ジニ。

あの綺麗な俳優さんは、あの「お針子」さんだったんだ・・・。
私は東洋的うすい顔が好きで、彼女は見ていてほんとかわいいと思った。

私はもともと劇団四季とか好きなほうだったから、余計にこの映画を評価しているのかもしれないけど、同じ路線の方、きっと楽しんでいただけると思います。
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公式サイトはこちら
(画像がロードされてから、中文か英文を選んでください)
中文の紹介サイトはこちら(私的にはこちらのほうが見やすい)

中文でのストーリー解説(訳は今は体調不良のため(言い訳?)割愛させていただきます):
孙纳出身贫苦但志存高远,为了生存和成功,她不择手段,终于成为人人艳羡的大明星,然而命运弄人,十年之后在她要努力忘记一切的时候,她生命中两个重要的男人同时出现了--三人要同演一出戏,剧情和命运却惊人的相似,戏里戏外,已难分真假,在孙纳的心中,到底有没有爱过,他与他,究竟如何抉择……
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by liuxue | 2006-02-24 22:31 | 愛好aihao

とことんツイてない今日この頃

最近不運続きであるが、今日はまたとことんツイてない。
こんなツイついてない人もいる、ということで聞いてやってください。

前まで朝の通勤で、バスに乗り遅れた(結局タクシー、痛い出費)のは序の口、
昼休み、交通大学の食堂でご飯を食べたあと、資料を見ながら歩いていたら、長く成長した木の生い茂った枝の中に顔を突っ込んでしまうし(周りで目撃した人は、絶対馬鹿だと思っただろう・・・)、

昨夜寮の庭のところで1時間ぐらい話し込んで、風邪をひいてしまったのか、また頭と耳が痛くなり・・・肩こりもすごい。
帰りのエレベーターでは気圧差で耳がおかしくなり、気持ち悪くなる。

そして、極めつけは、6時15分にあるはずの徐家匯キャンパスのバスに乗れば、閔行まで30分かつ4元(最近3元から値上げ)で着くので(普通に地下鉄等で帰ると1時間、5元+タクシー代5元か8元)5時45分ぐらいから並んでいると、
6時15分頃に運転し始めたバスが、なんと故障⇒運転不能に。

最初バスの管理員のおじさんが、「6時半にもある、7時にもある」と言ったが、
結局7時まで待つ羽目に。みんな震えながら、いらいらしながら1時間以上寒い外で待つことになる・・・。信じられない・・・。
その上、教師、職員、博士課程の人優先乗車(時間ぎりぎりに並んでも割り込める)のルールだと、既にこの3種類の方だけで40人ぐらいいる・・・。バスはきっと50人乗り。
もともと気分悪いし、のども痛くなってきたし、これでまた乗れなかったら最悪・・・と
最後は管理員さんに「留学生なんですが、体調悪いし、5時45分から並んでいるんで、できれば・・・」と言いかけると、「優先乗車させてあげる」と、待ってました!というお言葉。
それが唯一救いだったけど、乗車までの時間は長かった。

そして優先乗車させてもらって、ほっと一息ついたとたん、友達から電話が。
「元気?どこにいるの?」と元気な声。
私:「徐家匯。1時間以上外で待って、やっとバスに乗れたんだよ」
友達:「えー、今からご飯食べに行かない?今日、俺たちヒラメのしゃぶしゃぶに行くんだけど、おいでよ」(ヒラメのしゃぶしゃぶなんて日本でも食べたことない(泣)
私:「えー、もうバス乗ってしまったよ(いまさら下車するなんて言えない)。それに体調悪くなったし、やっぱりやめとく。また今度ね」
あーーー、最後の不運もイタかった・・・。
5時すぎぐらいに電話してくれたら、このバスにも並ぶことなく、ヒラメを食べて、元気になれたかもしれないのに・・・。タイミング悪いときってとことん悪い。

そんなこんなで、また閔行の田舎に戻ってきました。
食べたのは、いつもと代わり映えのない、ノンシムの辛ラーメンではなく、もっとマイナーな韓国ラーメン。かろうじてキムチと野菜とウインナーぐらい入れたけど。
ヒラメとは雲泥の差だ・・・。

ここまで運が落ちると、後は上がることしかないと祈る。
まずは風邪がひどくなりませんように。
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by liuxue | 2006-02-24 22:21 | 話題huati

仕事のこと

今日はまたいいお天気。
雨降ったらまたすぐ晴天になるというのは春が近づいている証拠かな。
(いや、そうでもなかった・・・今は空は白い雲が立ち込めている。ただ、明るいのが救い)

朝起きて、人権法の授業に行こうかなと思ったが、結局朝8時ぎりぎりまで気持ちいい布団の中にいてしまった。そんなに強く興味がなかったのと、やっぱりバイトの次の日は疲れているらしい。

昨日の夜から帰国してからやる仕事について考え始めた。
というのも、昨日バイト先で私が帰国後入りたいと思っていた職場について、良く知っている方に「あの会社について、どう思いますか?」と聞くと、「やめたほうがいいね」と言われたからだ。

確かに、まだできて歴史も短いし、大学が絡んでいるといえど一応会社なので、会社としてはあまり成功しているほうとはいえなそう。それに日本の大学関係ということで、当然日本企業だ。

ずっと外資一辺倒、派遣も外資だったので、日本企業の職場に馴染めるかは、かなり大きな問題。やっぱり外資(ちゃんと外資の雰囲気を漂わせている会社)って、日本企業ほど礼儀、制度などにうるさくないから、自由な気風を好む私には合っている。

そんなことを思い、前から気になっていた外資の人材紹介関係の会社が求人を募集していることを知る。ずっと募集しているのだろうけど、英語・中国語ができる人は国際部とかに配属される可能性も・・・とあったので、「おっ!」と思った。それに東京の友達に貸している部屋(もちろん賃貸)からも通勤も便利だし。どうなんだろう、人材紹介業って。いろんな人と出会えるから楽しそうな反面、いつもクライアントの都合に振り回されて、自分の時間が少なくなりそうな・・・。
(転職希望者の大半は夜間や週末にコンタクトがあるので、その時間にミーティングとなると、残業・週末出勤の可能性が大いにある)

一応7月頃を目処に帰国しようと思っているが、仕事のチャンスなどはいつ転がっているかわからない。今は特に上海に後ろ髪を引かれることがないだけに、ここぞチャンスと思ったら思い切って進める。

これからは常に情報に敏感じゃないと。
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by liuxue | 2006-02-23 10:06 | 工作gongzuo
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