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今年もつれづれなるままに・・・
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カテゴリ:語言yuyan( 51 )

中国留学

といっても私ではなく、グループ会社社員の息子さんの話。
高校3年生で、中国の大学に進学したい、と言い張っている息子さんに、留学のことを話してほしい、と急に召集され、夕方会社を訪れた息子さんに奨学金の話とか、大学のことを話す。

18歳ってまだまだいろんな可能性がある時期だから、
いきなり大学から中国に行かなくても・・・と思ってしまうけど、
本人は小学生の頃から中国に行くことに興味を持っていて、ちょっと前に北京・四川に行って、早く中国に留学したい、という気持ちになってしまったようだ。
まだ中国語はほとんどゼロのようだけど。

日本の大学に行って休学する方法も伝えたけど、最後は本人の意思なので、やる気があるなら行ってしまってもいいと思う。

いろいろ話して、家に帰って思わず留学関係の資料であげられるものをまとめてしまった。
18歳ってなんかうらやましいなぁ。めいっぱい応援してあげたい気持ちです。
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by liuxue | 2008-08-06 21:51 | 語言yuyan

出会い、そして再会

中国語翻訳の短期コースに参加。
7人ほどのクラスで、私ととなりに座った中国人の男の子以外はたぶんずっと通っている人たち。
最初の自己紹介部分を、オンタイムに到着してしまったから聞けなかったけど、先生の発音からして北方の人。発音がクリアで、やや早口。それは久しぶりに中国語を聞いたからかな?

今日のクラスは結構目からウロコだった。
日本語⇒中国語の訳出だったのだが、中国人と日本人の発想の違い、日本語の文章でよく主語がなくなったり、変わったりすることを、文章からきちんと読み出さないと、文章には忠実だけど、中国語として変な翻訳になってしまうことを教わった。
日本の「国別危険度」は中国語に訳すと「各国経済貿易安全度」となる。
文字には現れてなくても、そう訳すべきだそう。
あと保険の「掛け率」という言葉も保険をかけるのは契約者であって、本来保険会社から見ると「引請け率」のようになるべきで、だから「承包率」となる。

今まで会計用語などは翻訳しているうちに覚えてしまっていたけど、こういう発想の仕方を学んだ方が汎用性が高い。
それに中国語は大げさに言う表現が多いので、日本語にはそういう表現がなくても、感情を表すためにそういう表現を付け加えるほうが訳出として自然であると。
「両親は本当に田舎者で」と言いたい場合、普通に「郷下人」とするのではなく、「面朝黄土背朝天」という形容する部分を付け加えると、もっと生き生きとした表現になる。
ばしばし当てられ、いろんなことを学び、あっという間に3時間が過ぎた。

お金があれば続けたいところだけど、たぶん学費は3ヶ月ほどで14万。
今回の2回だけの短期集中も19,000円なり。
今の私にはこれが限界。他の5人はこの夏季集中コースをたくさん取っているみたいで、引き続き授業に出ていた。
他の人もおそらく留学経験者か外大出身者なのだと思うけど、レベルはそんなに変わらないと思った。次回、彼らともお話したいな。
私のとなりに座っていた中国人の男の子は、長春出身の于くん。
何年か具体的に聞かなかったけど、日本滞在歴は長いらしい。
私に「なんで成都に中国語を勉強しに行ったの?」と不思議そうな顔で聞いたけど、「奨学金だったから」というと少しは理解を示したが、「中国語学ぶなら北方に行かないと」と言われた。
それはそうだ。
できれば北方出身の彼と中国語と日本語のランゲージ・エクスチェンジをしたいところ。
来週お願いしてみよう。
何気に帰国後初めて中国人と出会った。

家に帰ってくると、いきなりまる2年ご無沙汰していた中華系カナダ人Samsonから電話がかかってきた。彼はいつものように英語で話しだした(普通語Xで広東語スピーカー)が、私の思考回路はすっかり中国語または日本語。彼の日本語は以前から結構できたので、「(英語が下手になって表現が長くなるから)携帯代もったいないから、日本語でいい?」とお願いしてしまった。
すると彼の日本語は相当上手になっていて、単語によっては英語になるものの、とてもスムーズ。もともとバンクーバーで日本語を学んでいるし、5年も住んでいると違うもんだね。
彼は、お給料はおそらく相当いい(前は外資C銀行だったのが、外資D証券になりお給料が倍になったと)し、スーパーバイザーにまでなっていたが、責任が重過ぎたり、残業が多すぎて、プライベートを楽しめなくなったので、仕事をやめ、9月に一度バンクーバーに戻って生活してみるとのこと。
今は日本国内を旅行中、今週は京都。

彼とは5年前外資M証券担当だったときに知り合い、それ以来よい友達。でもずっと音信不通でごめんなさい、という感じ。でもこれを機に復活。
今度彼のバンクーバーのコミュニティカレッジ時代の日本人の友達も誘って花火を見に行こうと。
私におすすめしたい友達がいるそうだ(笑)

8月はいろいろと楽しくなりそうな予感。
英語もホントがんばらないと。
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by liuxue | 2006-07-30 21:31 | 語言yuyan

めざせquatrolingual

今日は良く考えたら不思議な一日。

午前中は会計士事務所で日本語と普通語(日本語率高い)、
午後1時から3時は上海語の授業を受けたため、普通語と上海語、
午後3時から6時は中国人と普通語でおしゃべり、
夜7時から8時半はフランス人と中国語・日本語まじりの英語。(日本語を教えるのに、中国語の文法・発想は助かる)

発音と思考回路が普通語⇔日本語⇔英語(ときどき普通語⇔英語)という風に動いている。
まだ上海語は習いたてなので、全く出てこないけど・・・。

でも、上海語は簡単な言葉を習っただけでも、街中の会話に耳をそばだてるのが楽しい。
まだ速すぎて「アラ(私たち)、ノン(あなた)」ぐらいほとんど聞き取れないのだけども。
もちろん普通語と文法は基本的に変わらないのだけど、発音や使う単語が違う。
声調が5段階あるそう(正確に把握してないが)で、たまに四川語と似た様な発音も。
位子(声調4・軽声)が2・軽声に聞こえるし、晓得という言葉もある。(南方全体で使うのかな?)
先生いわく、上海語は普通語より難しく、上海語をちゃんと話せるようになるまで2年かかります・・・と。
使いこなすまでには絶対なれないけど、言っていることが少しでもわかるようになりたい。
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by liuxue | 2006-03-21 06:42 | 語言yuyan

刺激

昨日の夜、もう少ししたら日本に帰国する駐在員の友達に会った。
彼はそこらへんの企業派遣の人と違って、本当に真面目に勉強している。

昨日も会計の本(もちろん中国語)を読んだりしていて、偶然にも私のバイトと重なるので、本を見せてもらった。
日・英・中国語で会計用語を説明している本で、その単語は必ずしも監査報告書などで使うとは限らないが、調べたいと思っていた単語がいろいろ網羅されていたので、私も是非今度買おうかなと思った。

私は上海に来て1、2ヶ月目までは真面目に勉強していたが、バイトを始めた前後ぐらいからめっきり勉強しなくなった。
留学生活も残りわずか、彼のように必死に勉強しないともったいないなと思う。

そう思いつつも、今週は6日連続出勤予定で、今日で3日目、残り3日。真面目な勉強をするなら週末かな。

ついでに、彼には、私の帰国後「いい人」を紹介もらうことになっている。これは忘れてもらっちゃ困る!!ある意味、彼のような真面目な人がいい。(残念ながら彼は既婚者だし、いい友達)

いつもながら、懐具合に大差があるので、四川料理をご馳走になり、閔行に帰ってきて、キャンパスを少し歩くと、恐ろしく人気(ひとけ)がない。真っ暗。

食堂も、売店も全部閉まっている。キャンパス間のバスが走っているかどうか、バス乗り場まで行こうとしたが、真っ暗すぎて怖くなって引き返してきた。暗いところ、嫌い。

学校が始まるまであと2週間。それまでなんとかひっそり真面目に過ごしたいと思います。
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by liuxue | 2006-02-07 22:06 | 語言yuyan

人生ってこんなものなのかな

今日HSK高級(10月)の結果が出た、と寮の掲示板に張り出されていた。
実は受けてたんです。

でもあまりの準備のしなさと自信のなさに、受けた後この話題に触れたくもないって感じ。
おまけに、やっぱり緊張すると前の晩一睡もできなくなる・・・。今回も。
あ、もう見たくない・・・。

リスニングと作文(時間が全く足りず、文字数大幅に足りず。)が散々、それに閲読(記述)も全部解き終わらなかった。作文が終わったときにはあまりの出来に卒倒しそうだった。
それだけで絶対もうだめ。
今日は取りに行くの、やめとこうかな・・・。
と思いつつ、「法律文書」の授業に出ると、先生、大学4年生の授業で出席者が少ないからか、やる気がなく、
「あまり進みすぎると・・・」と言って、後半授業をせずに、自習っぽくなってしまった。
しばらく自習すべく本を読んだが、HSKのことが若干気になって、
“今日取りに行っても明日取りに行っても結果が変わるわけじゃない”と、開き直り、いざ事務所に足を運ぶ。

なんだか先生たちで井戸端会議をしているところに入ってしまった私。
若手の先生が、「あ、liuxueね」と察して、何も言わなくてもHSKの結果を探してくれた。
探しながら「liuxueの成績まあまあね。」といわれ、
どういうこと?と。「いや、さんさんたる有様ですよ」みたいなことを言う私。
ちんぷんかんぷんのまま、待っていると、なにやら証書が。
「え!私受かってるんですか?」と驚く。

「どれぐらい勉強してるの?」と聞かれて、思わず「1年ちょっと」というが、あ、日本で勉強してたから「トータル4年ってところかな?(とぎれとぎれ趣味的に、まともに勉強したといえないので)」と答える。「それなら悪くない成績ね」と。
「でも口語がまだまだだから、がんばりなさい。」とアドバイスをもらい、戻ってきた。

ほんと予想外の出来事なので、驚きを隠せない。
私の過去問題集を見たら驚くほどやってないことがお分かりいただけるだろう。
過去問2回分も終わってない(苦笑)
前日テストということを知らない四川の友達から夜電話がかかってきて、長電話してるし。
その上、睡眠も合計1時間も寝てないし。(布団でずーっと眠れずごろごろもがいてた)
人生意外とそういうものなのかも。

逆に法律の授業を一方的に聞いていることで、中国語(閲読のスピードや口語)が衰えたとばかり思っていたが、意外に伸びている部分もあった。それがやはりリスニング。
リスニング、すごい苦手で、今回も半分も合っている気がしなかった。
おまけに最初マークシートを縦と横1行すっかり塗り間違え、あせりまくり。
なのに、前より13点UPしていた。(前がぼろぼろだったのもあるが)

それにあんなにぼろぼろと思った閲読が10点ちょっとUPしてBに。
総合も出来がよくない、と思っていたのに2点UPでAを維持。
あと一個Bがあれば・・・なんて欲出しすぎ。

作文と口語は案の定、本当に底線エリアに突入しかけでした。
一応点数的には横並びとUPですが。
なんてバランスの悪い成績なんだろう。

でも留学1年3ヶ月を迎えようとしている身としては面子を保ったといえるだろう。
あーーうれしいよりほっとした。

やっぱりHSKの勉強をするより、専門の授業や本を読むほうが私には向いてるんだ・・・。
あとは口語と作文を強化せねば。これも日々の積み重ね、がんばります。
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by liuxue | 2005-11-22 21:07 | 語言yuyan

英語⇔中国語はめちゃ疲れる

昨日国際環境法のテキストと資料を読んでいたのだが、全部英語。
これらを頭で中国語に翻訳して授業に挑まなければいけないのだが、英語を中国語に翻訳して考えるというのはやはり難しい。
簡単な会話ならそんなに苦労はしないが、欧米の環境法の研究者が使う単語は専門的かつ文学的、すぐに訳が思いつかない。(に感じるのは私だけだろうか・・・)
たとえば、attenuate 弱まる lien 特権 easement 地役権
inter alia とりわけ respiratory ailment 呼吸器疾患
shibboleth 標語、合言葉
gravitate ~に自然{しぜん}に引き付けられる
など。見たことがある単語でも、ここ何年かご無沙汰していた。

先生が要約しなさい、と当てるのだが、私は今のところ免れている。
そんな短時間で英語を中国語でまとめられない。時間をかけても、中国人の前でめちゃくちゃな訳を発言する勇気はない。しかも修士課程の授業なので。

ちょっと前まで予習もせずに臨んでいたが、もっとやる気を出そうと、昨日は2時間ぐらいは読んだかな。

なのに、今日9時に授業に出ると、先生が来てない・・・。この先生、最近今学期3週連続で休講、今日は連絡なしで休講・・・。ちょっとやりすぎ。
寮に戻ってきたらアイ(寮のおばさん)に、「こんな長く授業に出てきたの?」と聞かれ、
「もともと3時間の授業だけど、先生が来なくて、自習してた」と。
普通の授業は2時間ぐらいだからそう思ったのだろう。
アイも「その先生、学生に対して責任感がないんじゃないの?」と。う・・・確かにそうかも。

今日の午後、ニューヨークのペース大学と交通大学の環境法研究センター設立式典と講義があるから、主催者側の教授は準備でてんやわんやなのかもしれない。
2時半からで、私は特許の授業があるので、英語で行われる環境法の授業は遠慮した。

環境法、面白いが、英語と中国語の授業は微妙に疲れる・・・。
ま、英語を蘇らせるという点ではすばらしいのだが。
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by liuxue | 2005-11-17 13:39 | 語言yuyan

毎日熟語10個・・・

この前、私が「成語をもっと覚えたい。成語を時々携帯メールに送ってくれる?」と軽々しくお願いしたばかりに、やや大変なことに。
最初は朝3個、夜3個ぐらい、昨日こらから朝5個、夜5個にすると。
毎日10個・・・。それもうちいくつかは俗語で辞典に載ってない。
俗語といってもこれはいつどこで使うのか、というかなりマニアックなものもある。
もちろん、紹介してくれたもののうち、何個かもともと知っていたりするのだが、自由に使うほど理解していなかったりするものも多い。

それに、その友人が送ってくるメールが長くて、200字近い携帯メールを何通も送ってくるので、ちょっとうんざり。私のメールは15通しか保存できない上に、200字ぐらいのメールを受けると2通分のスペースを使っているみたい。

彼は自分のことを私も以前ブログに使ったことがあるけど、「打破沙锅问到底的人」と書いてあって、ひぇーと思った。
「俺はそういうインゲン人間だから、質問する相手がいないと大変というのはよくわかる」とメールにあったが、私の周り、質問できる人は結構いるんだけど・・・。
携帯メールを減らしてもらうために、「私は留学生だからメールを打つのも見るのもあなたより遅いし大変」なんていう言い訳をするのは、その人の私に対する教育熱をさらに増すだけになるだろう。

いい友達だけど節度を持ってほしい気がするのは、私がまだ中国人との付き合いに慣れきっていないせいかもしれない。
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by liuxue | 2005-11-16 21:09 | 語言yuyan

言語の壁の克服ははるか遠い

最近MSNでチャットすることが多くなった。
それまではチャットは時間の無駄だと思って、あまりオンラインにしなかったのだが、上海をはじめ、各地の友達とも無料で連絡が取れるので、便利だなぁと。

オンラインにしていると、よく北京の友達から翻訳のチェックや単語の翻訳について聞かれる。
彼が聞いてくる内容は、日本語力も必要とするので、いい勉強になる。
つい最近あったのが、某自動車メーカーの広告画像の説明文。
そのコマごとの情景を全て日本語で説明する。
移り変わるシーンを事細かに中国語で書いてあるのを、日本語に翻訳するのは結構至難の業。
しかもこなれた日本語にしなければならない。

もう一つはインターネット・ホームページ用語。
つい最近あったのが、导航条と滚动条。
色々質問した結果、落ち着いたのが、ナビゲーション・バーと流れる文字のバー。
後者の流れる文字のバーという落ち着かない訳になったのは、ホームページで左から右、または右から左に流れる文字のHTMLタグを検索すると、「流れる文字」といくつかのサイトで使われていたから。
本当はもっといい訳があるかもしれないけど、あまり専門用語になりすぎても、意味が伝わりにくくなる恐れがあると思ったのと、友達の時間も差し迫っていたので、ちょっと妥協。

それと、前に直してもらったラップトップが、実はまた別のところに問題があり、学校内の修理店で直してもらっている。しばらくして、学校の外にいるときに、「驱动盘を持っているか」、と携帯メールに質問がきた。驱动盘?
修理して必要になるものっていうと、リカバリーCDかな?と思ったが、自信がなかったので、友達に確認すると、直訳するとドライバーのCD、リカバリーCDに近いのかな?プリンタードライバーとかとりあえず今回の話には必要がない話だし。
どっちみち、そのCDしか持ってないから、持っていくと、違うものらしい・・・。
コンピューター用語はある程度決まっているけど、どういうものまでその言葉に含まれるのか、イマイチわからない。
まだまだ勉強が必要・・・。
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by liuxue | 2005-11-13 02:54 | 語言yuyan

finally...

Passed the HSK grade 8.
Before I know, one of my friends already knew my result and score(approx.), and sent me a short message to my mobile, so there was no big surprise.
I was bit worried about my result. If I didn't pass grade 8, it means this whole year almost has no progress. (you may know my HSK result last December was grade 7.)
Therefore, I felt relieved rather than happy.
The score was good enough for me. If the listening score had 1 more points, all of the sections were over 90, so it was bit disappointing for me.
(Actually, I imagined my listening score was much worse.) However, I almost didn't prepare for HSK intermidiate in July ('cause it was just before our final exams), so I should be satisfied with the result.

I felt I have just come to the start for the higher level. I haven't studied at the desk for nearly 2 months, so after moving to Shanghai, I should study Chinese as well as law very hard.
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by liuxue | 2005-08-26 17:56 | 語言yuyan

通訳とか翻訳とか

なんとなく、大阪と上海の夏の暑さは近い気がする。
このもぁーーとする蒸し暑さはそっくり。
成都は涼しいと思える。

大阪では図書館で通訳、翻訳(中国語は少ないので、主に英語に関する)を借りてきて、読んでいるが、学ぶところが多い。
上海に行くと出費が増えると思うので、郊外キャンパスにいる予定の私としては、翻訳が一番可能性の高いアルバイトになる。それに通訳、翻訳を勉強することは長期的に見ても絶対得になると考えているからだ。

チベットにいて、英語⇔中国語の簡単な通訳をさせられたことがあり、日本語⇔中国語プラス英語⇔中国語の行き来はビジネスのいろんな場面で使えると思う。
また、最近成都で友達になったタイ人学生(アメリカ留学3年)とは英語で話すほうが、話が通じやすい。
ということで、最近英語使用率がアップしてきた。

留学する1年前ぐらいに金融英語の夏季コースに参加したことがあり、その先生(柘原誠子先生)が書いた本も図書館で借りた。
講習での口調もかなり厳しい女性の通訳者であるが、心はとても熱い人で、書いている内容が彼女の行動そのものだと納得できた。
この先生とは、その講習の前に仕事で通訳を依頼したこともあり、私は以前から知っていたが、あえて先生には「どこどこの○○です」とは最後の最後まで言わず、最後講習が終わってから先生が教室を出る間際に明かすと、驚いていた。でも他の学生の手前、あまり態度を変えず、二言三言会話を交わしてそのまま出て行った。

通訳・翻訳に共通して言えることは、日本語の美しさや知識の豊富さ、相手の言いたいことを忠実もしくは適切にわかりやすい言葉に変えて表現することが要求される。
私の日本語はかなり乱れていると思うので、もっと日本語の本も読まなければと思っている。

中国で人気の村上春樹の作品(日本語)をほとんど読んだことがなく、最近借りてきたので、読んでみよう。
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by liuxue | 2005-08-12 11:39 | 語言yuyan
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