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今年もつれづれなるままに・・・
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カテゴリ:工作gongzuo( 72 )

40歳前後の人の働き方

今日は新人研修最終日。来月より配属先でのOJTになり、研修担当としては、ほっと一息。
2、3年目社員による研修により、2、3年目社員の知識の定着、自信につながったのと、新人も例年より研修の満足度が高く、知識の習得もスムーズだったよう。

だが、よかったと喜んでばかりいられない。
トップへの新人研修報告をどうすれば、来年も認めてもらえるか。
というのは、トップは、今回若手社員が新人研修を行うことにあまり前向きでなく、部長とか上の人か、待機人員(エンジニアで、次のプロジェクトに入るまで社内にいる社員)を使えば、という考えだから。
そういう人が新人研修に専念できるか、というと、急にプロジェクトにアサインされたり、他の仕事で忙しくなったりするのだ。

さらに40歳~50歳代のおじさんたちの考えることは現実的でないことばかり。
トップへのパフォーマンスのために自分たちが作っていないプログラム作成の報告をさせる、とか。
私は当然のように反発を覚え、そういうことをやると、目先の利益のために大きなものを失う、と言った。
こういうのが少し前にあった、食品問題などの根底にあるのだと思う。

うち40歳前後の2人も「上が言ったから、上が望むから」、というのだけど、それに従おうと少しでも考えるなんて愚かな気がするけど、サラリーマンの性なのかな。
代替案をすぐさま出して、そしたら二人もそれはいいアイデアだね、と。
自分たちで自分たちのやったことを褒めると、ただの自慢になるが、実際に部下の若手社員を研修講師にアサインした部長に、研修で得られた効果を語ってもらうことが一番効果あるのでは、と。

事実、今日も現場の部長さんより、研修による若手社員の成長に関するコメントをもらったり、また新人研修の日報にも研修への満足度が高かったことが書かれていた。

以前のスパルタで、研修中に退職する人が出るような研修に戻らず、今の1年目が来年の1年目を教えて、良好な先輩後輩関係を築いて、長く在籍してもらえるSEを養成したい。

という私は少し気になる仕事がでてきてしまいましたが。
最近、やはり中国語と英語を使わないと、という気がして、それに合う仕事も最近あることを発見。
新人の成長を見たい気がして、これまで動く気がしなかったけど、やはり自分の将来も見据えないと。

あと、このくらいの年齢の方は、残業をいとわないひとが多いのかな。
ほっといたら延々残業して、プライベートな時間があまりないようだけど、それが当然らしい。
とくに1人は情熱で、「会社を変えたい」と思っているようだけど、情熱も大事だけど、時間や効率も大事じゃないか?と言いたいところだけど、本人がそれでいいならやる気をそぐのも・・・と途中から閉口した。

たとえば、就業時間後に自由参加ベースの勉強会を開催する際に、事前予約などを行わず、事前準備とかもしているのに、当日集まらなかったら、それでもいい、と。

私は、勉強会に人が来るか来ないか当日のその時間までわからないのは、予定が立たず、ご自身にとって負担になるのでは、と言ったのだけど、事前予約(前日〇時までに予約)は敷居を設けてしまうから、やりたくない、と。わかるけど、そういうだらだら、メリハリなく働くのはどうなんだろうなぁ。

帰る直前のところ、1時間以上引き留められた私が「そろそろ帰ったほうがいいですよ~、奥さんも待ってますよ」と言ったら、「夜中1時半までは大丈夫なんです~」と。
ちょっと!そんなんでいいんですか!?

私は付き合いきれません・・・。
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by liuxue | 2009-05-29 22:04 | 工作gongzuo

研修がひと段落

金曜日は内定者研修の講師、土曜日は講師を招いて社外でのマネジャー研修の担当兼受講生の仕事が終わった。

研修を行うとなると、いろんな事前準備が必要。
会議室を押さえたり、設営、資料準備、連絡、備品準備・・・と受講生には見えないいろんな準備をしている。
担当者側になると、そういう大変さがわかる。

内定者研修でアンケートを取ったら、満足度がとても高かったということだったので、担当者としては本当にうれしかった。かなりオリジナリティにあふれる研修スケジュール、内容にしたので、工夫したかいがあった。

そして、今日某試験を受けたのだけど、準備が不十分なのは自分の計画性のなさからきたからしょうがない。
忙しいから勉強できなかったとしても、2、3か月前に試験を申し込んだときに忙しいのは少しはわかっていたはず。
ということで、こちらはだめだったら、またがんばります。

久し振りに緊張感から解き放たれて、巣鴨の「SAKURA」温泉に行って、お酒を2杯飲んだら、家に帰ってすぐ寝てしまったよう。それでこんな時間に起きているわけです。

今日はまた社長を交えた経営の打ち合わせがある。こちらもデッドラインが迫っているので、がんばります。
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by liuxue | 2009-02-23 03:55 | 工作gongzuo

社員研修

最近研修の内容を組み立てたり、スケジュールを作ったり、講師をやることが多い。
今は内定者研修を考えているが、会社の若手を巻き込んで、こんな風にしたら内定者と今の1年目が接点を持てる・・・また今の1年目にも先輩になるという意識をもってもらえる、など考えながら、研修内容を考えるのは面白い。

金曜日に行う内定者研修は、午前は私が書いたストーリー(私が違うセミナーで受けた内容を思い出しつつ、オリジナルの内容にしたもの)を使って、まずは自分の意見を出し、グループで話し合ってグループとしての意見を出し、発表させる。そういう過程を経て、いつの間にかグループの人とはうちとけているし、違う意見を持っていたとしても、そういう意見もあるんだ、私もそう思う・・・と他人の意見を聞き、お互いの意見を認めることで、承認→コンセンサス→団結という流れに持っていく。

これはほかの人に講師マニュアル的なものと、参加者用とを渡してやってもらうことにした。
私はまたビジネスマナーの担当に。1年目の人たちに実演をやってもらおうと、出番表を作った(笑)。
明日これを見せてお試ししてもらう。

e-learning会社の選定といい、研修を考えるのはかなり好きみたい。
とはいえ、明日の午後は経営計画を考えないとなりません・・・ちょっと気が重いです。
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by liuxue | 2009-02-19 00:25 | 工作gongzuo

相乗効果

今晩は体長不良もあったので、早く家に帰ろう・・・と、予約していたヨガのクラスもキャンセルし、会社からほどほどに帰ろうと思っていたところ、
成り行きで、9時ぐらいまでとなりの席の課長さんと10月入社の方と3人で、会社の課題、改善策について話し込んでしまった。

私は結構声を出して「こうすべき」と社長相手でも言ってしまうキャラだけど、40歳超のお二人は日本的なほうだから、最初は思っていても口に出さないことが多かった。
まだ上司や役員の前では意見を言わないみたいだけど、私や同世代の人の間ではそういうことも口にするようになった。

私はお話していた2人より10歳くらい下だから、私1人が言うより、彼らが言うほうがインパクトが強いこともあると思い、「私も言い続けますけど、2人、3人と言っていただくと、信憑性も高まって上の方も聞く耳を持つこともあるので、ぜひ声を上げてください!」と言った。

最近、ふと「この意見、私(または誰かほかの人)が言ってたな」と思う意見をほかの人が言っていることに気付くことがある。
また誰かが言っていたことを私も自分の言葉のように言っていたりする。

正しい意見はいつの間にか他の人にも伝染して自分の言葉になって発してくれていたりする。
または、会社としてこうすべき、自分ができることとしてこういうことをした、と話していたら、それに派生して、より大きなこととして部長レベルの人が扱ってくれはじめたり。
こういう効果はうれしい。

会社の中期経営計画を立てるにあたって、いろいろと考えてもがきつつ、いろんな人にインタビューしたりして、新しい発見や作用が起きることを楽しんでます。
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by liuxue | 2009-01-28 23:29 | 工作gongzuo

仕事向きな人間?

ここ1年仕事で、「こういう仕事を始めるからやらないか」と声をかけられることが増えた。
最近もちょこちょこと。
周りに、予定もないのに「結婚しても仕事つづけたほうがいいよ」と言われることも(苦笑)
でも今のところ、やりかけた人材育成系の仕事や、経営企画部として会社の経営状態や現場の状況を分析して中期計画を立てるのも面白いなと思って、そっちから抜けない程度に参画したいと思っている。

私としては、「できる人間」ではないし、あんまり仕事にガツガツというのは・・・と最近控え目にしていたけど、意外とそうする必要はないのかなぁと思ってきた。

というのも、あの有名な勝間和代さんの、2度の離婚を経験しながら3人の子育てをしながら活躍してきた・・・という詳細な年表を、本屋さんで見て、こんなに頑張れる人がいるなら、私ももう少し頑張れるんじゃないか、と。
もちろん器が違うんだろうけど。

それまでよくいる独身企業家やキャリアウーマンと同じイメージを持っていたが、一目置かれるのが理解できた。

昨晩お仕事で、74歳、58歳の方とお食事をして、うち58歳の方は私より少し若いお嬢さんを持つ中国人女性の方で、仕事もプライベートもばりばりこなしている。
私もそういう人になりたいなぁ、と思って、帰りに本屋に寄って、勝間さんの年表を見て、上には上の人がいるんだなぁ~と思ってしまった。

系統だって経営や会計、組織論とか学びたいような気もしてきたので、いつか国内MBAもありかなぁ・・・なんて思ってしまったけど、ひとまず簡単に始められることから・・・と
1つ簡単な試験を申し込みました。
これも一応会社で報奨金をもらえる試験です(笑)
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by liuxue | 2009-01-20 23:57 | 工作gongzuo

決意を翻す

今日、来月末退職予定の女の子と一緒にランチを食べた。
これまで社長にも意見を言ってなんとか違う所属で残る方法を模索してきたが、まだ社歴半年の私にはできないことも多い。
せめて話を聞いたり、私の経験で言えることを言えたらいいな、と思い、今まで一度も2人でランチをしたこともなかった間柄だったけど、誘ってみた。

それまでもメールで問題点を聞いたりしていたけど、実際に話すとそれ以外のいろんな要因で退職を考えていた。
そして、私と同様に、かなり長く勤務されている女性社員の方が、昨日社長に直談判してくれたらしい。なんとか他の部署で営業事務のような仕事ができるように、と。
同じことをいうにも、総務部の人間が言うより、現場の人に言ってもらうほうがより効果的。
言ってくれてよかった。

昨日の今日なので、まだかなりゆれているようだったが、私も昨日の出来事をサポートするような発言をして、彼女が異動で今の会社で働くことで新たなスタートを切ってほしいと伝えた。
それもあってか、午後は退職の意思がかなり揺らいできたみたいで、上の人との話し合いに行ったよう。

何かしたいことがあって転職するならいいけど、話を聞いているとそこまでこだわりが見えず、今の景気で派遣になるのはキャリア面、生活面でも不安定。
うちの会社の彼女への待遇(給料)は相当悪いよう(本人から具体的に聞いてしまいました)だけど、ポジションチェンジで少しでも改善されるといいな。
確かに、私だったら耐えられない額。一応課長にはそこも伝えてみました。

ただ、本人も、評価されていたり、やりがいがあれば、待遇はそこまでこだわらない、と言っていたので、まずは上司(所属)を変えるのがいいかも。
彼女の決意が覆るといいな。
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by liuxue | 2008-11-26 23:40 | 工作gongzuo

やっぱり・・・

今日でいろいろ今回の出張の目標は達成できたのだけど、別件でトップ宛のメールで厄介なことが。

ここは中国。通常PDFで送ってもらったら文字化けしないはずなのだが、実はそうではない。
(ということをすっかり忘れていた)

Acrobat Readerは英語版、日本語版、中国語版などがあり、中国語版だと英語と中国語は読めるが、日本語は読めず、「・・・」という表示になってしまう。
USBメモリで持ち込んでも、打ち出すPCにそれが入っていないと、解決できない問題。

昔上海にいたとき、同様なことがあって、学校の周りの打ち出しをやってくれるお店で困り、なんとかAcrobat Reader日本語版をダウンロードさせてもらって打ち出したことをいまさらに思い出した。

しかし、ここはホテル。アドミニ権限がないとダウンロードできないし、結構そういうところが融通が利かない。
おまけに、エンジニアは夜9時が就業時間で、9時ぴったりに退社したそうで、それ以前に依頼したのに、前の仕事で9時になってしまったという理由でこちらの対応に来ずに退社した。
あぁ、ここは中国、サービス残業という概念は基本的にありえない。

ほかの対応で私が会社で借りたPCはモバイル用で、直接プリンタにつなげられたら・・・と思ったら、プリンタケーブルがピン(旧式)を使うホテルのプリンタに対応できず、残念な結果に。

最後の最後はやっぱりFAX。
申し訳ないけど、トップへのメール送信者の方に、会社に戻ってもらって(家から徒歩20分)、FAXしてもらった。日曜日(!)の打ち合わせ資料を事前にチェックするということでやむなく。

やっぱり中国、なにか問題がおきます。
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by liuxue | 2008-11-15 00:04 | 工作gongzuo

慣れないビジネスシート

当然だけど、私のポジションで通常はビジネスクラスに乗ることはない。
でも、今回は役員2人の同行ということで、私もビジネスクラスに。

フライトアテンダントの丁寧な扱いにも、広いシートにも、いろいろな装備にも慣れず、借りてきた猫状態だった。

さすがにホテルは2回目だし、私が担当者と連絡を取っていたので、5つ星のホテルにも気負うことはなかった。
かつコーポレートのキャンペーン中につき、スーペリアルーム(シングル)よりダブルルーム朝食付きが安いとのことで、また普段にはない豪華な出張となった。

ひとます1つの課題はクリア。次の課題は明日。それが終われば、自由時間をもらえるかなぁ。
まだ青島の自由時間を楽しんだことがほぼないので、ちょっとぐらいふらふらしたい。
とりあえず、近くにあるらしいカルフールとジャスコに行きたい(なんて現実的)。
会社のお土産は伝統的なものより、スーパーで買いたいから。
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by liuxue | 2008-11-13 22:26 | 工作gongzuo

準備に疲れる・・・

明日の出張を前に、今までにない準備。
ラッピング!

中国人の人はブランドものがお好き、という鉄則のもと、役員の方と、その役員の方行きつけのディスカウントストアのようなところでお土産を買ったため、包装が簡易。
ブランドのネクタイでも、最近デパートでは簡単な封筒みたいなものに入れるだけ、っていうのがある。
今回もその状態なのだけど、そのまま渡すのは・・・ということで、急遽帰りに銀座の伊東屋で包装紙と白いリボンでブランドっぽさを出す。
そして、少しでも高級感を増すために、ちょうどいいサイズの紙袋も調達。
何気にラッピングに2000円ちょっともかかっております。リボンが何気に高いのです。

オフィスデポとか安いところに電話をかけたけど、意外に店頭扱いがない。
ユザワヤまで行く時間もないし、多少の出費は許してください、会社さん。

家で、お店のようにきれいに包装するのって何気に大変。しかも筒状に丸まった包装紙の扱いに手を焼く。お店の仕上がりにはかなり程遠い。
4本のネクタイに包装紙、リボンを施したら、既に12時近く。
どっと疲れた。

ラッピングにも私の心が入っています、ってことで、つっこまれませんように・・・。

というか、正式なギフトぐらい、正規店またはデパートで買いましょうよ、役員さん。
(本人には言えないけど)
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by liuxue | 2008-11-13 00:26 | 工作gongzuo

中国といえばお酒

中国の会合といえば、昔はお酒をがんがん飲ませる。
でも最近はそれなりのポジションの人は自分の車を運転することも多く、お酒をたくさん飲ませる習慣は減ってきた。

しかし、ここは日本。彼らは短期滞在で、車も運転しないので、紹興酒、ビールを飲ませるし、飲む。

私も思わず、紹興酒を3杯、ビールを1杯一気に飲み干した。
偉い人を紹介されて、飲まないわけにはいかなかったし、気合を見せなければ!といつもにない気合で飲み干した。
最近全くお酒を飲まなくなっていたので、かなりへろへろになった。
それも場所はホテルオークラなのに。

会場の都合で、20時にお開きになって、トイレにあるソファ(さすがオークラ)で一人伸びていた・・・。
しばらく休んで復活し、西麻布で集まるR社同期の会へ。

私にしてはパワフルな1日だった。

そういえば、ホテルで、N○Kに就職したはずの「つむ」さんを見かけた。
大学の1個上で、アメフトの先輩のお友達。I○U高校出身。
ぜったい彼女だぁと思いつつ、最初は「つむさん」という名前も思い出せず、いまだにフルネームが思い出せない。相手も私の名前も顔も思い出せないかもしれないし、声をかけられず。
帰国子女っぽかったし、きっとまた新しい仕事をされているんだろうな。
是非お話したかったです。
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by liuxue | 2008-11-06 00:53 | 工作gongzuo
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